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プロモーション ネット広告全般 投稿日:2017.02.02

メールアドレスを使ったターゲティング広告

通常のリターゲティングは、ユーザーがサイトに訪れた際に、ブラウザにクッキーを記憶させて、それを使ってターゲティングを行いますが、最近ではメールアドレスを使ってユーザーを特定して配信出来る媒体が出てきています。

メールアドレスターゲティングで出来ること

基本的に自社で持っているメールアドレスは既存顧客のものなので、メールアドレスターゲティングでは継続購入中の顧客、休止もしくは退会済みの顧客それぞれに絞って、広告を配信することが可能になります。

メールアドレスターゲティングでは、顧客ユーザーがしばらくサイトに訪れていなくても告知が可能で、また新商品やキャンペーン情報を、メルマガで一方的に送るのではなく、あくまで間接的に告知をすることができます。

継続購入中顧客への告知

定期購入中の顧客であれば、新商品の案内やキャンペーンの告知は、直接メルマガで送るのが一般的ですが、メルマガの開封率にも限界があるので、全員に告知をするのはなかなか難しいものです。

そこで、メールアドレスターゲティングを併用しすることで、より効果的に告知することができます。

休止、退会済みの顧客の再開拓

何らかの理由で休止、もしくは退会してしまった顧客に対しては、商品のバージョンアップ情報や、再購入用のお得なキャンペーンの告知にメールアドレスターゲティングが活用できます。

購入をやめた理由を改善出来ていれば、新規顧客を開拓するよりも簡単に顧客数を伸ばすことができます。

メールアドレスターゲティングが使用できる媒体

Google アドワーズ

通常のリターゲティングと同様に、メールアドレスを登録してユーザーリストに追加することができます。

Facebook広告

Googleアドワーズと同じく、オーディエンスリストにメールアドレスを追加できます。

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