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サイト構築 LPO 投稿日:2017.03.15

比較ランキングサイトの活用

比較ランキングサイトは商品カテゴリごとに商品を複数紹介して、その中で項目ごとにポイントを付け、商品にランキングを付けて紹介するサイトです。
ブログでのステマが取り沙汰されて久しいですが、その後注目を浴びてきたのが、NAVERまとめサイトや比較ランキングサイト、記事コンテンツからの誘導など、あくまで第三者から見た形の商品紹介コンテンツによるプロモーションです。
ここではその比較サイトについてご紹介します。

比較ランキングサイトの作り方

サイトマップとしては、TOPページ、各商品詳細ページ、項目別ランキングページ、独自コンテンツページ、運営者情報ページなどに分かれます。

TOPページ

ランキング商品の羅列を行い、すぐに1位の商品(自社商品)に誘導できるような導線を確保します。

各商品詳細ページ

その商品ごとに成分やサービスの評価を記載していき、各商品LPへのリンクを貼ります。

項目別ランキングページ

全体のランキングの信ぴょう性を上げるために、どのような項目でどの商品のポイントが高いかを表示させてそれぞれランキングにします。
ここで総合1位の商品を1位や2位にしておいて、総合ポイントで1位という見え方になるように計算します。

独自コンテンツページ

このページは特にSEO対策目的のページとなりますので、商品カテゴリに関連した記事を随時追加していきます。

運営者情報ページ

サイトのコンセプトや運営者情報、免責事項を登録します。

アフィリエイトやGoogle AdSense使って広告収益も得る

1位の商品は自社の商品を登録しますが、その他の商品はアフィリエイト収益を上げれる商品を登録することで、自社の商品が選ばれなかった際も収益を上げれるサイトになります。
また、空きスペースにAdSenseの広告枠を設置することで、Googleからの広告収益を上げることが出来ます。

リスティング広告用のカスタマイズ

リスティング広告では、意図的なランキング操作はユーザーにとって好ましくないという観点から、比較サイトの審査が厳しくなってきており、既定のルールをクリアしたサイトでないと、審査が通らない状態となっています。
このルールをクリアするには、下記の条件をすべて満たしていることが最低条件となります。

ページ上部に商品検索フォームを設置する

意図的に配置されたランキングではなく、あくまでユーザーが探している商品を表示させることが望ましいとされているので、ページ上部にいくつかの項目を選んで検索出来る機能を設置することが必須となります。
イメージとしては価格.comのように、検索した結果の商品が一覧で出てくる形です。

比較商品を20個以上登録する

ランキングと言っても5商品ほどしかない中での比較となると、客観的に信ぴょう性に欠ける部分があるので、20商品以上の登録が必須となります。
出来ればアフィリエイトに登録している商品を登録するほうが、収益が上がりやすくなります。

運営者情報を登録する

ユーザーには第三者が作成していることが前提となるので、自社の名前は出せませんが、〇〇サイト運営事務局というような形で何かしらの登録していることが必須となります。

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