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運営 その他 更新日:2020.06.03

Paidy翌月払いとは?Amazonでも使える後払い決済のメリットと支払い方法まとめ

ECサイトを利用する際、オンライン決済サービスのひとつとして「Paidy(ペイディー)」という選択肢をご覧になる機会が増えているのではないでしょうか。

キャッシュレスでの支払い方法が一般化し始めている昨今、Paidyもまた、普及率が上昇している新たな支払い方法として、存在感を強めています。

そこで、ここでは「Paidy(ペイディー)」初心者の方のために、基本的なご説明を致します。

Paidyとは

「Paidy(ペイディー)」とは、株式会社Paidyが運営しているオンライン決済です。コンビニ決済または銀行振込、口座振替による「翌月払い」が可能であり、前月分がまとめて翌月に請求されます。

現在では、インターネットショッピングユーザーは2019年9月の時点で250万人を超えており、ユーザーの7割が女性、そのうち18~30代前半の年齢層が多数、と発表されています。

その理由として、まず若年層(20代を中心に)はそもそもクレジットカードを持っていない、または持ちたくないために、クレジットカード不要で後払いが可能なPaidyを選ぶ傾向にあるためです。

さらには、セキュリティ面で不安があり、不用意にインターネット上でクレジットカード番号を入力したくないネットショップユーザーが、Paidyをあえて選択することもあります。

クレジットカード決済ではない方法で「翌月払い」が手軽にできるという点がユーザーにとってのメリットであり、店舗側にとってもこのようなユーザーを獲得できる点で、Paidy導入はメリットとなるのです。

Paidyの利用の流れ

Paidyの利用の流れを以下に挙げます。

①Paidy提携ECサイトでお買い物をする際、決済画面にて「Paidy」を選択します。
②メールアドレスとお使いの携帯電話を入力します。
③入力した携帯電話にSMSにて、Paidyから4桁の認証コードが送られます。
④認証コードを入力します。
⑤支払回数(一括、または分割払い)を選択します。
⑥決済手続きを完了します。
⑦Paidyから承諾メールが届くため、その内容を確認します。

ここまでが、ショッピングをする時のPaidy選択方法です。

次に、支払い時の流れや注意点を挙げます。

①毎月1日(13時まで)に「前月利用分をまとめた金額」が、当月支払い額としてMyPaidyに反映されます。また、毎月1~3日のあいだに、メール・SMSでもご請求額のお知らせが来ます。
②MyPaidyもしくは請求額のお知らせメールに記載されているお支払い方法に沿って、毎月10日までにコンビニまたは銀行振込を行ってください。
③口座振替を選択されている場合、請求金額が毎月請求月の12日に自動引き落としされます。

※引き落とし日が変則的な月は、メール・SMSで通知されます。

銀行振込の場合は、各銀行が設定する振込手数料が必要となるため、注意しましょう。

ユーザー層がますます拡大するPaidy

Paidyが使えるECサイトは、Amazonをはじめとした大手から中小規模まで60万店舗以上、とのこと。

ECサイト市場の拡大に伴い、これからますます利用店舗が拡大すると予測されるオンライン決済Paidyを、ぜひ一度ためしてみてくださいね。

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