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運営 その他 投稿日:2018.10.25

【LINE@活用法】LINE@の活用で、顧客に近くリアルタイムなCRMを実現できる!?

LINE@とはビジネス向けのLINEアカウントで、現在飲食店などをはじめ多くの店舗が登録しています。

通常LINEが1対1のコミュニケーションツールであるのに対し、LINE@は「1対多」を想定したビジネスツールとなっており、これを活用することで新規の顧客獲得やファン形成、顧客管理などを行うことが可能です。

今回はこのLINE@の基本的な解説と、ビジネスでの役立て方を紹介していきます。

そもそもLINE@とは?

LINE@は、ビジネス向けのLINEアカウント。

企業から一般の消費者に向けた情報送信だけでなく、1対1のコミュニケーションやクーポンの発行なども行える「SNSの強みを生かした」ビジネスツールです。

LINE@には初期費用から無料で始められるプランと、コンテンツや送ることのできるメッセージ数が拡張された有料プランがありますが、共通する基本的な機能としては以下の6つが挙げられます。

メッセージ

友達となった顧客に情報を一斉送信します。

タイムライン

お得な情報などをタイムラインに表示します。メッセージと違い、こちらは不特定多数のユーザーに向けての配信となります。

アカウントページ

いわゆるLINE内での公式サイトです。

1:1トーク 

友達となったお客様と1:1でのLINEトークができます。商品に対する問い合わせなどに活用可能です。

LINEショップカード

LINE内でポイントを貯めることのできるショップカードを発行できます。

クーポン

割引などのクーポンを作成・発行することが可能です。開封数や使用数を一括管理できる点も魅力です。

LINE@を活用してCRMを効率化しよう!

LINE@ではクーポンやポイントカードを発行することができるほか、情報配信スピードが速いのが特徴。

これまで以上に顧客に近い距離で有用な情報を届けることができるため、新規顧客の獲得やファン形成、リピートの促しといった顧客管理に効果を発揮します。

また、1:1トークによって、顧客の問い合わせに答えることでコミュニケーションを取り関係形成を行うことも可能です。

さらにこうした、LINE@での友達数の推移やクーポンの配信状況は管理ツールである
「LINE@MANAGER」に記録されているため、ユーザーの動向分析や情報配信の精度向上などを図ることも可能です。

LINE@を十分に使いこなすために必要なこと

しかし、ただアカウントを作っただけでは顧客やファンは増えることはありません。

LINE@の機能をフル活用し効果を発揮していくためには、何より「友達」を増やすことが大切です。

アカウントを作ったら、合わせてQRコードを発行し、POPとして店内に掲出したり、LINE内で検索されやすいようユーザー名やカテゴリ名を工夫したり、自社のSNSやウェブサイトにおいてLINE@のアカウントを紹介するなどの施策を行っていきましょう。

さらに、増えた友達と優良な関係を継続していくために「LINE@MANAGER」を用いて、配信している情報が顧客のニーズに合っているかどうか、不適切な情報を流していないかなどを分析しながら、改善を図っていく必要があります。

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