【EC集客にお困りの方必見】短期から中長期のネットショップ集客ポイントまとめ
プロモーション SEO 更新日:2022.04.26

【EC集客にお困りの方必見】短期から中長期のネットショップ集客ポイントまとめ

幅広い層においてネットショッピング(オンラインショッピング)利用者・利用回数が右肩上がりで増えている昨今、ECサイト事業者にとってはいかに集客力を高めるかは常に頭を悩ます問題です。

そこでここでは、ECサイトへの基本的な集客方法をまとめました。短期から中長期的視点で行うべき集客施策について、チェックしてみましょう。

短期的な集客施策

まずは短期的視点での集客施策について見ていきます。

短期として有効なのは、「インターネット広告」です。インターネット広告には、主に以下の7種類の広告があります。

・リスティング広告
・純広告
・アドネットワーク
・アフィリエイト広告
・ネイティブ広告
・SNS広告
・動画広告

この中で、一番短期で効率的にECサイトへ集客させやすいのが「リスティング広告」です。

リスティング広告とは、Googleを代表とする検索エンジンの検索結果画面に、ユーザーが検索したキーワード(検索語句)に連動して掲載される「検索連動型広告」のこと。

ユーザーが自ら検索した際に表示される広告のため、購買意欲・興味関心が高いユーザーに届きやすく、結果的にサイトへの流入率やCV率が高いとされます。

注意点としては、費用対効果が商材価格と釣り合うかどうか。リスティング広告費用は、「クリック単価×クリック回数」のため、クリック単価がいくらかによって費用が大きく左右されるのです。

そのため、認知度拡大のための広告費を含むのか、購買・CVにまでどこまで直結させて費用対効果を想定するのか、事前によく検討する必要はあります。

なお、広告のリンク先は可能な限りユーザー訴求の高い専用のLP(ランディングページ)を用意し、CV率向上のための改善は繰り返し行う必要があるでしょう。

中長期的な集客施策1.純広告

中長期的な集客施策には、まず「純広告」が挙げられます。純広告とは、特定の広告媒体と広告枠を指定した上で掲載するインターネット広告のこと。

例えば、Yahoo! JAPANのトップページなどに表示される広告は純広告に当たるため、潜在層への訴求を促すことができ、中長期的なブランディング施策として有効です。

純広告の場合、費用は出稿フォーマットや料金形態によっても大きく異なるため、それぞれのフォーマットのメリット・デメリットと費用面を比較して検討する必要があるでしょう。

中長期的な集客施策2.コンテンツマーケティング

コンテンツマーケティングとは、インターネット上でのブログや記事を制作・発信することで、潜在顧客をサイトに流入させ、ブランドやショップなどの認知度を高め、最終的にファン(ロイヤルカスタマー)となってもらうことを目的としたマーケティング手法のひとつ。

ただし、すでに認知度の高いサイト上でコンテンツ(記事)公開をするのではない場合、コンテンツ制作時にはSEOを意識しないといけません。

SEOとは「検索エンジン最適化」を意味し、ユーザーが検索エンジンにてあるキーワードを検索した際に、検索結果画面に上位表示されるようにポイントを押えたコンテンツを公開する必要があるのです。

想定する検索ワードは、最終的に自社ブランド・製品の購入に至る潜在顧客が検索するであろうキーワードにすることで、潜在顧客がサイトに流入する入り口を増やすことになります。

SEO対策は短期で成果が出るものではなく、長期的・継続的な取り組みのため、短期的な集客施策と同時並行で行う必要があるのです。

SNSマーケティングも視野に入れて

この他、各種SNS(Twitter、Instagram、FB、TikTok)を使った発信によって、新規・潜在顧客や既存顧客との関係性の構築を図ることができます。また、広告としてショップページや商品購入ページまで遷移できるため、マーケティング施策としても今後ますます見逃すことができないでしょう。

ただし、SNSマーケティングの場合も、これだけを活用するのではなく、短期的な集客施策と同時並行で行う必要があります。

短期施策から中長期的施策まで、どれか一つだけに集中して行うのではなく、目的やターゲット層を分けてそれぞれの訴求ポイントを絞り、うまく組み合わせて行うことをおすすめします。

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